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開館時間
AM10:00〜PM6:00
休館日
月曜日(祝日の時は翌日)
入館料
無料(企画展など入館料を徴収する場合があります)
旧北陸道の町並みにのこる明治期の銀行
国の登録有形文化財

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小杉焼について

小杉展示館の施設のご案内

旧北陸道に面した「射水市小杉展示館」は、明治33(1900)年に開業した「小杉貯金銀行」の社屋として、明治44(1911)年に新築されました。
  黒漆喰で塗り上げられた土蔵造りの建物には明治後期の洋風建築が取り入れられ、その特徴は入口突き当たりの彫刻ペディメントや特別展示室の前のコリントの独立柱や天井の装飾のデザインなど贅沢な意匠が随所に見られます。
  その後、昭和18年に北陸銀行小杉支店となり昭和54年まで営業を行っていました。同社の新社屋への移転を期に町が譲り受け、昭和61年11月に一部を改修し小杉町民展示館として開館しています。
  平成11年に県内で49番目の国登録有形文化財に指定されました。

 


 
1階特別展示室前のコリントの独立柱
(元応接室)
←1階企画展示室
一階の室内はカウンターが除去されている以外は、当初の姿をとどめており、飴色に塗られたワニス塗りの木部と白漆喰塗りの対比が美しく、格調高く気品のある室内空間となっている。壁面は腰廻りが幅木に堅板張りで、腰上を白漆喰塗りとし、応接室前にはコリント式の独立柱が立ち、窓や出入口には繰形を付けた額縁が廻されガラス戸や板扉が立て込まれ、出入口の上部には彫刻ペディメントが付けられている。

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